TABOTENZUから発売された「かぞくのおえかきウェア」。このウェアが誕生した背景や、商品に込めた熱い想い、そしてこだわりの特長をたっぷりお届けします。
本当はもっとやらせてあげたい、
ママパパの気持ち
こどもとの生活の中で、”汚れ”はつきもの。ついモヤモヤ、イライラしてしまい、こどものやりたいにブレーキをかけてしまうことがありますよね。でも、ママパパも本当は「色んな経験をさせてあげたい」「こどものやりたいようにやらせてあげたい」そんな想いを心の奥に持っていることが、たくさんのインタビューを通して見えてきました。
この想いをどうにかカタチにしたいという想いが、かぞくのおえかきウェアの検討につながりました。
どうしてえのぐあそび?
なぜえのぐあそびに着目したのか。それは、えのぐあそびが手や指を使って楽しめるあそびであり、こどもたちの興味を惹きつける魅力的なあそびだからです。
保育園や幼稚園で手や指を使ったえのぐあそびが実施されていたり、海外では指や筆記用具を使わずに直接指や手で描く‟フィンガーペイント“が古くから親しまれています。近年、日本でも注目されている五感をフルに活用する‟感触あそび”や‟感覚あそび“としても、手足で直接えのぐの独特な感覚を感じることは、大切な経験です。
でも、一方で汚れが気になってしまうのも事実。また、こどもだけのためのあそびになっているえのぐあそびだからこそ、TABOTENZUは親の「やらせてあげたい!」こどもの「やりたい!」の気持ちに着目しました。「汚れを気にせず思いっきり遊んでほしい」という想いを込めて、親子が同じ目線で夢中になれるえのぐあそびに着目したのです。
親子が同じ目線で一緒に楽しむことで、普段どうしても気になる汚れが親子の体験や家族の思い出の時間に変わるきっかけになれば、という願いを込めました。
かぞくのおえかきウェアのPOINT
どうすれば親子で心からえのぐあそびを楽しめるか、を徹底的に考えて生まれたのが「かぞくのおえかきウェア」です。たくさんのこだわりをご紹介します!
えのぐあそびを支えるえのぐにもこだわって
えのぐあそびを思いっきり楽しんでもらうため、ウェアと一緒にこだわったのがえのぐです。水は使わず、手や指で直接えのぐにさわって、感触や色の混ざり具合を楽しめるゆびえのぐを選びました。
ぽってりした感覚が気持ち良く、最初は不思議そうに触っているお子さんも次第にその感触に夢中になります。
えのぐは、もちろん安全性にも配慮。国際玩具安全基準のISO8124-3、ISO8124-7に適合。食品表示法で指定されている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの」28品目について、食品アレルギー物質を含んでいません。
また、万が一舐めてしまった場合も考慮し、お子さまが飲み込んだ際にすぐに吐き出すよう、苦味剤が含まれている配慮も。
えのぐあそびの楽しさを追求して生まれた「かぞくのおえかきウェア」と「ゆびえのぐ」。かぞくのあそびの時間に、新しい選択肢が生まれることを願っています。
商品の詳細はこちら
▶かぞくのおえかきウェア、ゆびえのぐ商品ページ
たまには汚れてもいいんじゃない?
汚れるのは勇気がいるかもしれませんが、たまにはこんな日があってもいいかもしれません。いつもと違うお子さまの様子や新しい気づきが生まれるかも。
TABOTENZUでは、思いっきりえのぐあそびをしてもらうきっかけを作るべく、「かぞくのおえかきウェア」の先行体験イベントとして「親子で全力!かぞくのおえかきイベント」を開催しました。
実際に思いきりあそぶ家族の様子や感想などもぜひのぞいてみてください!
今後もえのぐあそびのイベントなど開催したいと、TABOTENZUスタッフもわくわくしながら企画中です。
インスタグラムの公式アカウントで情報を発信中ですので、ぜひお楽しみに!