親子で全力のえのぐあそび!
TABOTENZU
「かぞくのおえかきウェア」先行体験イベントレポート
汚れそうになると、つい「ダメ!」と言ってしまう。そんな状況だと、家の中でえのぐあそびをするのは到底無理、と感じてしまいますよね。
でも、子どもには色んな経験をさせてあげたいし、感覚遊びもさせてみたい。
そんな思いを抱えているママパパも多いはず。
そこで、2025年9月に始動したTABOTENZUがえのぐあそびを思いっきり楽しむイベント「親子で全力!かぞくのおえかきイベント」を開催しました。
今回は、汚れることを気にせずにえのぐあそびを思いっきり楽しんでもらうための「かぞくのおえかきウェア」と、同時発売の「ゆびえのぐ」の先行体験も兼ねたイベント。
このイベントの様子をレポートでお届けします。
かぞくのおえかきウェアって?
子どもと過ごす生活には、‟汚れ“がつきもの。繰り返す汚れや片づけにイライラしたり、疲れてしまうこともあるある。でも汚れをゼロにするのは難しい。
TABOTENZUはそんなママパパのもやもやに対して、あえて「汚れを気にせず、思いきり汚れて遊んでみてもいいんじゃない?」と、逆転の発想を提案してみました。
おとな・子ども関係なく、汚れを気にせずに親子が同じ目線で遊べたら、家族や育児はどう変わるんだろう、そんなわくわくを想像しながら、「かぞくのおえかきウェアが生まれました。
真っ白なウェアを思い出に
2025年11月14日、東京・世田谷にあるHOME/WORK VILLAGEに1才1ヵ月~4才6ヵ月までの親子12組が集まってくれました。
今回のイベント会場、HOME/WORK VILAGEは中学校をリノベーションした施設。
広い体育館の床には、大きな模造紙が敷かれ、まさに遊び放題の空間が。
会場に入ってきたお子さんは、初めての雰囲気や広い会場に、みんなちょっと緊張気味。
親子でウェアに着替えて、いざ、えのぐあそびスタート!
ウェアはえのぐの色や遊んだ跡がしっかり残るよう、真っ白なのも特長。
ここからどんな遊びの思い出が重なっていくのか、期待も高まります。
始まると、みんな初めて触るえのぐの感触にびっくり。
水を使わないえのぐなので、えのぐのぽってりした感触がダイレクトに伝わります。
恐る恐る指でさわってみたり、ママと一緒に手形をぺたっとつけてみたり、ちょっとずつえのぐの感触を楽しみ始めました。
ママパパの心の解放!
えのぐに慣れてくると、目を輝かせながらママのウェアにぺたっ!!
自分のウェアにもママのウェアにもどんどん色をつけてえのぐあそびを楽しみます。
普段なら思わず「ダメ!」と言ってしまう場面でも、この日は服の汚れを気にせず、むしろえのぐをつけられて嬉しそうなママパパの笑顔が印象的でした。
そんなママパパの姿にお子さんも嬉しそう。
ゆびえのぐならではの、手で塗り広げる感触や色の混ざりを楽しみながら、真っ白だった模造紙がどんどんカラフルになっていきます。
途中で投入されたのは、お子さんの身長ぐらいある高さのダンボールサボテン!
TABOTENZUのシンボルであるサボテンを、みんなが好きなように彩ります。
ローラーも使いながらみんながえのぐあそびに夢中に!
ダンボールサボテンは、とても色鮮やかで、みんなの‟やりたい“がたくさん詰まった唯一無二のサボテンになりました。
最後はみんなで記念写真!
実は、参加したTABOTENZUスタッフもみんなと一緒に思いっきり楽しみました!
非日常で見えた親子の姿
参加されたパパからは『普段はどうしても「ダメ、汚さないで」って制御をかけちゃうんですけど、今日はそれが一切なし!制限なく全開放でオールオッケー!っていうのが、本当に魅力的でした!』と最高の笑顔をいただきました。
普段はダメ!と言ってしまいがちな日常から解放されて楽しんでもらえたようです。
また、別のママは「親子一緒に夢中になって、えのぐあそびがてきて楽しかった」「子どもがきれい好きで、普段手が汚れるのを嫌がるタイプだけど、今日は自分から足にえのぐを塗るなど、開放的な様子が見られて驚きました」とコメント。
お子さんの新たな一面を知るきかっけになったことも、スタッフにとっては嬉しい感想でした。
予告!今後のイベントも乞うご期待!
TABOTENZUがイベントを開催したのはこれが初めて。
今後はより気軽に参加できるイベントや色んな企業さんとコラボしたイベントも開催したいな、と想像しています。(コラボしてくださる企業さんも絶賛募集中!)
今後のイベント情報はInstagram等でもご案内予定です。
TABOTENZUはこれからも、「親子が同じ目線で思いっきり笑えるきっかけ」を作り続けていきますので、皆さんぜひお楽しみに。