子どもと一緒に、ママとパパも思い切り遊ぶ!
TABOTENZU「おやこで全力!かぞくのおえかきイベント」レポート
定期的に開催している「おやこで全力!かぞくのおえかきイベント」。
「普段はどうしても気になる汚れを気にせず思いっきり遊んでほしい!」「遊んでいく中で、普段気付かなかった新しい発見を見つけてもらえたら...」そんな思いで開催しています。
今回は「ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室」さんにご協力いただき、ゆびえのぐを使って、【梅雨】をテーマに親子でえのぐ遊びを楽しみました!
今回の会場は横浜市民ギャラリーあざみ野。子どもから大人まで、多様な人がアートに親しむことができるよう、講座やワークショップなどさまざまな取り組みをされている施設です。
まずはみんなで「かぞくのおえかきウェア」にお着替え。
床や壁には大きな模造紙が敷かれ、普段目にすることのない真っ白な空間に最初は少し戸惑った様子の子どもたちでしたが、風船遊びや、青色の花紙を使って紙吹雪あそびをする中で、少しずつ緊張がほぐれていきます。
えのぐを溶かした色水を凍らせた『色水氷』が登場すると、みんな興味津々です。
色水氷を手で握り、手の体温で溶けた雫が床に垂れていく音をみんなで聞いてみたり、真っ白な模造紙に垂れた色が雨粒のように染まっていくのを楽しみます。
えのぐを溶かした色水を凍らせた『色水氷』
続いて、丸スポンジにえのぐを染み込ませて、たらし絵にも挑戦!
真っ白な壁に、青色のえのぐを垂らしていき「雨」を作っていきます。
ママとパパは上の方に雨を降らし、子どもたちは下の方に雨を降らしていきます。
雨だとお外で遊べなかったり、お出かけも大変だったり、子育て×雨はどうしても大変な印象...。
でも、そんな「雨」の絵を親子いっしょに作り上げると笑顔がたくさんあふれます。
丸スポンジを床に転がして、歩いた軌跡を残したり、好きなイラストを描く子も。
ここで、タボテンズのイベントでは定番のアイテム『ローラー』&『ダンボールサボテン』が登場!
ローラーを使うと一度に塗れる面積が広くなり、床も壁も一気に染まっていき、あっという間に水色の世界が広がります。
ローラーで手足を塗って、手形足形アートを楽しむ子も。
ダンボールでできたサボテンには、好きな色のえのぐを使って、親子いっしょにお花を咲かせていきます。
家ではなかなかできない段ボールを使ったダイナミックなおえかき。
しかも、それにママとパパといっしょに色を塗れることに大喜びな子どもたち。
親子いっしょに作り上げた唯一無二のサボテンアート!
「まだ白いところない〜?」の声かけで、ママとパパ、子どもたちがそれぞれお互いのウェアに手で色をつけていきます。
普段は「汚さないで」と言われがちな子どもたちも、「ママのウェアにえのぐをつけてみて?」とママが言うと、え!と少し驚きながらも喜んで色を塗る子どもたち。
真っ白だったかぞくのおえかきウェアも素敵なアートになりました。
最後に色水に浸した花紙でガーランド作りをしました。
ガーランドは高い位置なので、ママやパパに抱っこされながら、子どもたちが手を伸ばして、親子が共同作業で飾っていきます。
飾られたガーランドで水色のアートの世界が完成し、最後にみんなで記念撮影!
記念撮影の後は着替えて外のおえかきコーナーに移動しました。
お外ではお祭り気分を感じる水ヨーヨーに絵を描いてみたり、クレヨンで窓ガラスにおえかきしてみたり、夏を感じるお外でのアート体験も特別感のあるイベントになりました。
参加してくださった方からは、このような嬉しいお声が届きました。イベントでの体験をきっかけに、ぜひおうちでもえのぐ遊びを楽しんでみてくださいね。
「いつものびのびと育って欲しいと思いつつ、制限してしまうことも多々ありました。こうやって制限なく好きなことをできる環境で楽しんでいる姿を見てもっと心にゆとりを持たなくてはと再確認できました。」
「家だと汚れるのを気にしてえのぐ遊びを少ししかさせてあげられなかったので、イベントに参加して気にせずたくさん遊ぶことができて良かったです。子どもも汚れるのを気にせずたくさんえのぐ遊びができて笑顔いっぱいで遊んでいる姿を見ることができて嬉しかったです。」
「かぞくのおえかきウェアがあることで、えのぐ遊びを汚れたりすることを気にせず全力で遊ぶことができて楽しかったです。最後にヨーヨーにお絵描きができたりしたのも良かったです。」
えのぐ遊びや感覚遊び、汚れを気にせずに思いっきり遊ぶことを通して、普段出会えなかった子どもたちの姿、今まで感じてこなかった気持ちに出会うきっかけになれたらと思い、タボテンズはこれからも活動をしていきます!次回のイベントもお楽しみに!
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