へんしんバイク×TABOTENZU
「おやこで全力!かぞくのおえかきイベント」レポート
キックバイクが変身して安全に自転車デビューできる「へんしんバイク」とえのぐあそびを思いっきり楽しむための「かぞくのおえかきウェア」
一見なんのつながりもない2つの商品が、アートをきっかけにつながりコラボイベントを開催しました!
きっかけは「幼少期からアートに興味を持ってもらいたい」
という想い
今回のイベントは、へんしんバイクを手がけるビタミンiファクトリーさんから、「ショールームにハワイのアーティストさんをお呼びして、壁に大きな絵を描いてもらう予定です。親子であそびながら、絵を描けるものを探していて、ゆびえのぐとおえかきウェアを知りました。ワークショップをしてもらえませんか?」そんな一通のお問い合わせをいただいたことが始まりでした。
へんしんバイクを手がけるビタミンiファクトリーさんは、子どもたちの「できた!」をつくり、普段から体験型教育を普及している企業。
一方のTABOTENZUも、家族みんなに「汚れてもまあ、いっか」そんな気持ちを体験してもらう場として、毎月えのぐあそびのイベントを行っています。
普段はそれぞれのアプローチで”体験”を提供している2つのブランドが、今回は「アートを通して子どものやってみたいを実現する」という共通の想いでつながり、家族のためのイベントを開催することになりました。
ライブペイントの横で思いっきりえのぐあそび
イベント当日の会場では、ハワイのアーティスト、スザンヌ・ジェネリックさんが壁面に鮮やかなライブペイントを実施。そのクリエイティブな空間のすぐそばで、えのぐあそびをスタートしました!
かぞくのおえかきウェアを着てぺたぺたえのぐをつけあったり、えのぐがついた手のままギューッと抱きあったり、汚れなんて気にせず、家族みんなで思いっきりえのぐあそびを楽しみます。
今回はへんしんバイクとのコラボということで、タイヤをローラーにしたり、パーツをスタンプのように使ったり、さらにはバイク本体にえのぐを塗ったりという大胆な試みも。普段はなかなか経験できない“自転車を使ったおえかき”を楽しんでもらいました。
タイヤを転がして跡がつくのを楽しんだり、自転車を丁寧に塗ったりと、お子さんそれぞれが自分の「やりたい!」に夢中になっている姿がとても印象的でした。
えのぐにまみれてぐちゃぐちゃになったお子さんを見たスザンヌさんは「Paint Monster!」と笑顔になりながら、一緒に写真撮影!
最後はスザンヌさんが描いた素敵なウォールアートの前で、みんなで記念撮影をしました。
普段とは違う子どもの解放された表情
参加してくださった親子のコメントをご紹介。
普段の生活ではなかなかできない体験を通して、お子さんの初めて見る表情や吹っ切れて解放された様子を見て、ママパパにとっても嬉しい経験や新しい気づきを得るきっかけになったようです。
「普段、家の中では絶対にやってはいけないとされていることに思い 切り挑戦できるのが、子どもにとっても大人にとっても本当に新鮮で ワクワクする体験でした。最初は『本当にやっていいの?』と少しイタズラっぽく様子を伺っていた息子が、吹っ切れて全身でえのぐを楽しみ始めた時の、あの生き生きとした表情が本当に印象的でした。」
「初めての場所だとフリーズしちゃうことが多い娘が、今日はそれがなくて。最初は自分の周りだけでおずおずと描いていたのが、だんだん視野を広げて夢中になって、自転車のタイヤやパーツを使って楽しんでいる姿を見ることができて、親としてただただ嬉しかったです。家だと汚れをためらって、えのぐは小さいチューブを使いがちですが、マヨネーズボトルみたいな大きいチューブを思い切り使わせると、こんなに子どもが輝くのだなと思いました。」
イベントの様子をムービーで紹介中!ぜひ当日の雰囲気を見てみてくださいね。
キックバイクが変身して安全に自転車デビューできる「へんしんバイク」
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